新卒入社から半年で仕事辞めたら親に怒られるかも…《説得手順を3つ紹介》

仕事

学生から新卒で会社に入って半年。今の会社が自分に合わないから辞めたい…

けど親に言ったら絶対激怒されるからなんとか我慢しよう…

こんなことお考えになったいる方、たぶん多いと思います。

ほんとにそれでいいんですか!?

私は親の言うことが必ずしも正しいとは思わないですし、仕事は辛いと感じたら辞めた方が良いと思っています。

とは言うものの、親の言うことを一切聞かずに退職するのは申し訳ないと思う方もいると思います。

この記事ではこのような人向けに親を説得させて仕事を辞める、

3つの手順を紹介したいと思います。

3つの手順について

  • 《1》素直に理由を言う
  • 《2》第二新卒枠があることを説明
  • 《3》すでに転職活動をしていることをアピール

このような順序で説得すれば親の心境の変化として、下記のようになります。

(親)半年で仕事を辞めるなんてあり得ない

《1》実践後

→そんなに辛いなら確かに辞めたほうがいいかも…

(親)でも、こんな早く辞めたら再就職不利なんじゃないか…

《2》実践後

→第二新卒枠があるなら、再就職は心配なさそうだ

(親)でも、いくら有利な枠があっても行動しなきゃ意味がない

《3》実践後

→おお、ちゃんと転職活動もしているのか!応援しているよ!

手順《1》素直に理由を言う

まず最初に、自分がどうしてその会社を辞めたいのか正直に理由を言いましょう。

親によっては理由を話さずに、ただ「仕事を辞めたい」と言うと

まだ半年なんだから!

もうちょっと頑張りなさい!」

など全力で引き止めにくる可能性があります。

そうなる前に自分がどんな辛い思いをしているかを分かってもらう必要があります。

ネガティブな理由は具体的に伝えよう!

自分がどんな辛い思いをしているかを知ってもらう為には具体的に伝えることが大切です。

なぜなら、その方が親もどんな辛い思いをしてるのかイメージしやすいからです。

例えば「上司にいつも無視されたり、嫌がらせをされて鬱になりそう」とか、

残業時間が月平均100時間で全然寝れなくて過労死しそう」などがあると思います。

他にも辞めたい理由は様々かもしれません。

ですが、あなたが生命の危険を感じるほど疲弊していることがわかれば、退職を止める親はいないはずです。

その為には親にも辛い気持ちをわかってもらうことが重要です。

手順《2》第二新卒枠があることを説明

最近では新卒枠とは他に、「第二新卒枠」で求人している会社も多いです。

そのような有利な枠で再度就活出来ることを知らない親は多いのでそれを説明しましょう!

なぜそれを説明するかというと、

多くの親は、半年で会社を辞めた自分の子が再就職出来るか不安だからです。

さっそく「説明しよう!」と思っても、

あなた自身が「第二新卒」とはなんぞや?では説得もなにも無いので、

下記にざっくりとした説明を載せておきました。

第二新卒の定義とは?

第二新卒(だいにしんそつ)とは、学校等を卒業して一旦就職したが、短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を志す者のこと。「第二新卒者」とも称す。

Wikipedia

一般的にはこのようになっています。

半年ではもちろんのこと、3年くらいまで第二新卒としてみてくれる企業もあるので、

もし3年が経過しそうな人で、仕事を辞めるかどうか迷っている方は注意しましょう。

また、その他にも20代であれば第二新卒としてみてくれる企業もあるので、転職するなら早めの行動が功を奏します。

企業がなぜ、第二新卒者を採用したいのか?

続いてなぜ企業が第二新卒枠を設けているのか?というところを企業側のメリットを紹介します

・以前の勤務先で新入社員研修等を受けているので、社会人として必要なビジネスマナー等を身に付けている。

Wikipedia

私も新社会人になったときにこのような研修を受けましたが、

主に「電話の取り方」「名刺の受け渡し方」「お辞儀の角度」など

基本的なビジネスマナーを心得ているので、企業としてはそのような研修を行う必要がなく、

コスパが良いという点がメリットの1つ目になっています。

自分が社長だったら?と考えると余計な費用を出さなくて良いのは大きなメリットですよね。

・通常の中途採用者に比べて若く、また特定の企業文化の影響を強く受けていない。

Wikipedia

こちらは、「社員としてこうあるべきだ!」などの経営理念や信条などがまだ新卒者には浸透していないので、

入社後に自社色に染めることができるという点が2つ目のメリットとなっています。

例えば、転職する前の会社が「トップダウン型で仕事をこなす形態」であっても、

半年でそこを辞めた人であれば、

卒なく「ボトムアップ型で仕事を提案して取り組む」ような会社でも順応出来ますよね。

上記2つのメリットを頭に入れておけば、

「第二新卒」の説明するときの裏付け情報となってくれます。

手順《3》すでに転職活動をしていることをアピール

すでに転職活動に取り組んでいることを親に伝えましょう!

基本的に親は「定職について欲しい」と考えている場合がほとんどなので、

こうすることによって親に安心感を与え、今の会社を辞めることを理解してくれる可能性が高まります。

具体的にどう説明するか?ですが、自然な会話の流れで、

こんな求人があって…どう思う?

のような会話を親にも振ってみるのが一番効果的かと思います。

すると意外と、

その会社はブラックって噂があるからやめておきなさい。同じ業界だったらこっちの企業の方が…

こんな風に会話に乗ってきてくれることもあります。

まず第一歩として転職サイトに無料登録すべし!

説得する下準備として、転職サイトに無料会員登録をしてしまいましょう!

なぜなら、自然な会話の流れで求人の話を出すには、自分が情報を持っていないと始まらないからです。

おすすめの転職サイト

登録するおすすめの転職サイトはリクナビNEXTです!

リクナビNEXTでは

  • スカウトメール機能がある
  • 独自の自己分析ツールである『グッドポイント診断』があり、応募時に添付できる

このようなことができるのが魅力です!

スカウトメール機能は、企業があなたの経歴や希望職種などをみて直接スカウトしにきてくれる機能で、

非公開求人のオファーがくることもあり、使ったほうが絶対に良い機能の一つです!

『グッドポイント診断』は自分の強みがわからない人に特におすすめなのですが、

質問に答えるだけで自己PRにも書けるような自分に隠された強みを教えてくれます!

また、診断結果を添付して応募することもできるので、

面接でネタ切れに困る事がなくなる、優れたツールなのでオススメです!

タイトルとURLをコピーしました